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【映画】私の中のあなた

Amazonプライムに「私の中のあなた」があったので、見ました。泣けるわ〜。感動系の映画ですね。
『私の中のあなた』(わたしのなかのあなた、My Sister’s Keeper)は、ジョディ・ピコーの小説を原作とした映画。ミス・リトルサンシャインのアビゲイル・ブレスリンが主人公。

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私の中のあなたのキャスト

サラ・フィッツジェラルド:キャメロン・ディアス
アナ・フィッツジェラルド:アビゲイル・ブレスリン
キャンベル・アレクサンダー:アレック・ボールドウィン
ブライアン・フィッツジェラルド:ジェイソン・パトリック
ケイト・フィッツジェラルド:ソフィア・ヴァジリーヴァ
ケリーおばさん:ヘザー・ウォールクィスト
デ・サルヴォ判事:ジョーン・キューザック
ジェシー・フィッツジェラルド:エヴァン・エリンソン
テイラー・アンブローズ:トーマス・デッカー

私の中のあなたのあらすじ

アナ・フィッツジェラルドは本来なら生まれなかったかもしれない魂の持ち主だ。彼女は姉・ケイトの臓器提供を目的として、遺伝的に選ばれた受精卵から生まれてきた。
姉のケイトは2歳のとき、急性前骨髄球性白血病を患う。しかし両親や兄の白血球の血液型であるHLA型は、ケイトと適合しなかったためドナーとしてアナを両親は作ったのだ。
幼いアナはケイトを活かすために過酷な犠牲を強いられてきた。とうとうケイトは腎不全を発症し、アナは、片方の腎臓の提供を求められる。ところがアナは提供を拒み、辣腕弁護士キャンベルを雇い、両親を相手取って訴訟を起こすのだった。

私の中のあなたの感想

小説は読んでいないんですが、結構映画と違うんだそうです。
映画じゃ、ケイトが死にますが、原作ではアナが死にます。アナは裁判に勝訴した後、弁護士と一緒に車に乗っているときに、事故にあい脳死状態となり、腎臓はケイトに他の臓器も提供されます。
その後ケイトは元気なって、バレーの講師を務めるまでに回復します。
全編をすっぴんで演じたキャメロン・ディアスの演技は「絶対に子供を失いたくない、子供を失った親(自分)を受け入れられない親」を見事に演じています。
ケイト役のソフィア・ヴァジリーヴァも、病気でわがままな少女、それでいて最後に全てを受け入れて死に臨む少女を見事に演じています。
アビゲイル・ブレスリンのアナも良かったよ。